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小説第1弾 「生と死の狭間で」  第6話 『仕事の後の一杯』
  「今までのハンターは皆 どこかしら怪我をして街に帰ったっていうのに。
  あの弾を避けられるなんて信じられないよ」
  「ああいう事は クエストでは頻繁に起きるでしょぉ?そういう些細な事で
  喧嘩になったりしたら 面倒だから。チームには絶対の信頼関係が必要だからね」
  ようこそ、【終わりなき救済】へ!これからヨロシクねぇ〜♪」

  そう言って ネムはスレングに 黒い手袋に包まれた手を差し出した
  その姿は 空からの優しい光に包まれていた。まるで女神のように…
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小説 第1弾
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小説第1弾 「生と死の狭間で」 第5話 『警戒』
  スレングが船へ向かって
 坂を下っていると 後ろにいたアプトノスの群れの1頭が
 大きな音を立てながら 倒れた

 「ランポスはさっき討伐したはずだし 飛竜の気配も音もしない。
 それなら何で?もしかして流れのハンター?!」

  スレングは 武器に手をかけ辺りを見回した
  その時 足元で"バンッ!"と 何かが破裂する音がした
  横目で確認すると それはハンターが使うボウガンの弾であった。
 やはり モンスターではなく 彼以外にもハンターがいる証拠であり
 ソイツは少年を狙っていた
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小説 第1弾
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小説第1弾 「生と死の狭間で」 第4話 『絶対の信頼関係』
ネムはテーブルの上に 小さな羊皮紙を一枚置いた
 「君にはこの『ランポス20頭討伐』をやってもらうわ。
 こんなの簡単でしょ?」
 「あ、はい。あのぉ これって入団試験か何かですか?」
 「まぁ、そんな感じかな。すぐに出発できる?」
 「はい!それじゃぁ行ってきます!!」
 「行ってらっしゃ〜い。背後には注意してねぇ」


スレングが着替えている頃 酒場にいた例の3人は
何やらこそこそと話していた
 「スレング君にはああ言ってましたけど アレもやるんですよね?」
 「そりゃそうよ〜、彼にどれ位の力があるか知っとかなきゃ!
それにあの子なら大丈夫でしょ♪」


白に身を包み 双剣を背負った少年は酒場の出口から
港へと続く道に歩いていった
その後ろに 黒い人影がついてくるとは知らずに…
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小説 第1弾
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小説第1弾  「生と死の狭間で」 第3話 『戯れ』
 「これでようやく アレに向けて動き出せる」
 「これから忙しくなるな」
 「アレに向けて オモチャで遊ぶのは控えてもらおう」
 「ちぇ、つまんねぇ〜の。まぁ 早く終わらせて自由を掴んでから
 タップリ遊ぶか。」


  街は今日もたくさんの音と人に包まれ始めた
  酒場には朝早いのにも関わらず テーブルの半分がハンターで
 埋まっていた
  そこには 昨日の蒼髮の少年と奇妙な3人が座っていた
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小説 第1弾
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小説第1弾  「生と死の狭間で」 第2話 『世界に抗うもの』
 「ネムよ 今日も無事に帰ってきたのぉ」
 「当たり前でしょ!私たちの力を一番よく知っているのは
 マスターでしょ?」

 「ネムさん、また飲んでいるんですか?御身体に悪いですよ」
 「ディアナ、竜人族はお酒に強いのよ!こんなの飲んだうちに
 入らないわ。
  それより さっきここから出た子は新人?」
 「お主のチームに入ってもらおうかと思っておるのじゃが いいか?」
 「うふふ、育てがいのありそうな子だったわね」
  頬をうっすらと紅く染めているネムは 微笑みながら
 その日3本目の酒瓶をあけていた
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小説 第1弾
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小説第1弾 「生と死の狭間で」  第一話 『ハンターの第1歩』
彼の視線の先には 大都市の1つである、ドンドルマの街があった
 そこは『絶えることのない風と水、そして枯れることのない人々の活気に
 あふれた街』として多くの人々に知られている所だった
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小説 第1弾
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小説第1弾 「生と死の狭間で」 序章-1
序章-1 運命の歯車
 『汝らは世界に選ばれし者たち。汝らが我らと同等の力を持つまで待つ』

  暗闇の中に浮かぶ影のひとつはそう言い残し 空の彼方へと消えていった
 4つの小さい影を残して…


  そこは なりたてのハンターから凄腕の熟練ハンターまでの全てのハンターが
 集う場所として 世界中に知られていた
  そこで 姿かたちのまったく異なる4人のハンターが出会った
  これから始まる つらく長い狩りの日々を知らずに…
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小説 第1弾
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長野、上高地へ
20070814140504.jpg
祖父母との久しぶりの旅行…


最初は 面倒くさくて
上高地に着くまでのバスの中
ただボーッとしてただけでした

でも いざ現地に着くと景色と空気の良さに
驚きました ( ̄□ ̄;)!!

歩くのも虫の多さもツラいものがありましたが
('∇')


それでも 来てよかったと思っています!
(=⌒ー⌒=)
小説 第1弾
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