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小説第1弾 「生と死の狭間で」 序章-1
序章-1 運命の歯車
 『汝らは世界に選ばれし者たち。汝らが我らと同等の力を持つまで待つ』

  暗闇の中に浮かぶ影のひとつはそう言い残し 空の彼方へと消えていった
 4つの小さい影を残して…


  そこは なりたてのハンターから凄腕の熟練ハンターまでの全てのハンターが
 集う場所として 世界中に知られていた
  そこで 姿かたちのまったく異なる4人のハンターが出会った
  これから始まる つらく長い狩りの日々を知らずに…
 その世界には モンスターとハンターという存在があった
 それらは お互いを獲物とみなし 闘っていた
 そのどちらかが生を手にし もう一方が死を迎えるまで
 
    その世界の人々は それが定められし運命だと思っていた…


  桜色の花びらが舞い散るその村で 新たな狩人が旅立とうとしていた
  「じゃ 村長。今までありがとうございました」
  「うむ。街に行っても達者での」
  「はい。それじゃ また会える日まで」
  「命を粗末にしてはいかんぞ」

  「さよなら 村長」

  蒼い髪の少年は 小さな老人と桃色の花に見送られアプトノスが引く竜車で消えていった




はい! ー ̄) ニヤ
っという訳で 始めてみました!!
予定では 隔週か2週間に一回ペースでやっていくつもりです
最初の方は 書き溜めてあるので1,2ヶ月は もちます
その後も ちゃんと続けていきますんで御安心を o(^O^*=*^O^)o
小説 第1弾
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